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GCP(社内総生産)とは

  公開日:2008/10/27
最終更新日:2012/02/14

※この記事は約 2 分で読めます。

GCP(社内総生産)とは
※英語:Gross Company Product


【使用用途】社労士いなだ が作った言葉
 
      「GCPはインターネットで調べればすぐにでてきます(笑)」
      
      

【意  味】会社内で産み出された付加価値の総額です。

      要は利益
     
      これを社員人数で割ると、その会社がどれだけ
      効率的に金を稼いでいるかが分かる。

      売上がどれだけあっても、社員数が何人いても関係なく
      その会社の能力はこの利益÷社員数で分かる。

      少ない人数で異常に儲かっている会社ほど経営者の能力は高い

      就職活動をする際に、利益を公開している会社は
      計算をしてほしい。社長も自社の数値は知っていてほしい


【備  考】GDP:国内総生産の話は大きすぎるて
      自分ごとのように思えないのなら、自社に置き換えてみるといい。

      GCPを上げたいのなら、

      いい人材を採用し、売上を増やし経費を削り
      さらに改善シートなどで業務効率を上げるとよい



      GFP(家庭内総生産)という言葉も作ってみた。

      GFPを上げたいなら、転職をするかアフィリエイトなどの副業をするか
      節約をするかだろう

      とにかく何をするにもまずは教育ありき。
 
      やり方を知らないならどうしようもない。

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