『採用の教科書®』の歩きかた

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8月17日、岩田屋新館6階にてくらし行政無料相談|年金や雇用問題など

本日は、私が所属している福岡県社会保険労務士会の指示によって、岩田屋新館の6階 行政相談コーナーに10時~17時まで社会保険労務士の相談員として座ることになっている。

相談は行政イベントのために無料。

社会保険労務士の開業登録順で当番制ということだが、開業して約10年で初めて回ってきたし、その後の登録者も増えていると思われるので、次回相談員として参加するのは、最低でも10年後というところか。

いなだ社会保険労務士事務所では、無料相談を一切受け付けていないが、社労士会からの指示であれば参加する。

もし、
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書評-3年ほど前に出版されたものです。仕事に活用しています

楽天ブックスで「1週間で会社が変わる!採用の教科書」に関して横綱レビュアーの方からレビューを頂きました。

rakuten-review
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東京都の歯科専門システム会社より大学への営業職向け求人票発送の依頼をいただきました

毎年この時期になると、大学向けの求人票発送依頼をいただきます。


新卒採用では、リクナビやマイナビなどの就職ナビを活用している企業は多いですが、昔からある「大学の就職課への求人票送付」をおろそかにする企業が増えています。

ほんともったいないと思います
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ブラック企業と認定されないための従業員満足度を考えた経営(ES経営)

black-kigyouブラック企業大賞2015なるものが発表されたようです。どの会社が受賞したかどうかは置いておいて、ここ数年でやっと従業員満足度を考えた会社経営をしなければいけないと世の中が変わってきました。


社員の事を考えていない経営をしていたり、あまりにもヒドイ環境や労働条件で働かせているとその情報がfacebookやTwitterによって数時間のうちに一瞬で拡散してしまう時代です。


そして不買運動が起こったり、全国からクレーム電話がなりやまない状況になるわけです。


企業規模が大きく知名度のある会社ほど、そういうマイナス情報は面白おかしく拡散され被害はどんどん拡大しますが、企業規模が小さく知名度の無い会社でも、過去に全国で有名になったりもしました。
(新卒採用の内定取り消しをおこない、厚生労働省に悪質と判断され企業名を公表された会社など)


企業規模の大小に限らず、知識をもたずに経営をしていれば、会社は傾いていきます。


実際に、過去にブラック企業とインターネット上で特定された企業のその後はヒドイものです。
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経営者や管理職向けのeラーニングサイト「従業員満足度実践塾」公開のお知らせ

いなだ社会保険労務士事務所では新卒採用活動や中途採用活動のコンサルティングサービスを提供していますが、入社した後の事(教育や評価など)に関しては、これまでサービスを提供していませんでした。


しかし、社内では

求人→採用→教育→評価→教育→評価→・・・

という人事マネジメントサイクルがどの会社でも実在しており、どれだけ良い人が入っても、経営者のスキルや人間性、能力次第では、雇った人材の未来を壊すことになりかねません。


厳しい言葉を言えば、良い人材が入社しても、経営者としてのスキルが低ければ、スタッフはいつまでも辞めますし、成長しないのです。


「人事評価で会社が変わる!」とか言った幻想に飛びつく経営者もいるでしょうが、そういうシステムを変えて、管理職研修をすれば良いかと言えば、現実はそうならないのは経験した経営者や「スタッフに恵まれている」と言っている経営者は違う というのが分かると思います。


採用でも同じですよね。適性検査を導入すれば採用は成功するとか、面接の質問テクニックを身に付ければ採用は成功するとか、facebookなどのSNSを使えば良いとか、ある求人サイトを使えば良いとか、そういう枝葉のテクニックではなく、採用の本質や採用の土台に気づいてそこを改善することが重要なのです。


いなだ社会保険労務士事務所が提供するサービスは、常に「本質」を常に意識しています。つまり時代が変わっても不変のものの中に答があります。


例えば、戦国時代はどうだったでしょうか?

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30冊未満の採用の教科書シリーズのまとめ買いはAmazonでお願いします

kaimono先日、千葉県の社会保険労務士の先生からご連絡があり

採用の教科書を使って、勉強会を開くので15冊欲しい。

まとめ買いで安くなりますか?


というお話をいただきました。

この先生にはお電話で回答しましたが、たまに顧問先に配布するとか、今回のようにテキストとして使用するのでまとめ買いしたいというご質問がありますのでこちらでも回答しておきます。

結論から申しますと30冊未満ならAmazonで購入してください

です。
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採用の教科書というタイトルは使えません。新卒採用の教科書,中途採用の教科書,障害者採用の教科書も同様

syouhyouいなだ社会保険労務士事務所の登録商標である「採用の教科書®」という言葉がインターネット上に掲載されたら、連絡がくるようにしています。

採用の教科書や採用コンサルタント

平成22年に発刊された「1週間で会社が変わる!採用の教科書」も、発売からすでに5年が経過していますが、流行などを追わずに本質だけを書いた結果、当初の目的どおり今も売れ続けてロングセラーとなっています。

業界の人なら当然ご存じでしょうが、現在は、採用の教科書=稲田行徳とまでなっているようです。

平成22年までは、求職者側向けに就職に関しての本は多数あっても、企業向けの採用に関しての本などは殆ど売っていませんでした。

「採用の教科書」が売れはじめると、予想通りでしたが、他の出版社から同様の本がでてきました。

中には、これまで教育などメインで採用コンサルなど事業にしていなかったであろう人や学生向けに就職の本を書いていた著者が、急に企業向けの採用手法を書いている本もありました。
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中途採用の教科書Q&Aの初版が売り切れ。中古が39,800円

拙著「担当者の「?」をサクッと解決!中途採用の教科書Q&A(日本法令)」がどうも初版売り切れのようです。


紀伊國屋、楽天ブックス、Amazon、ヨドバシコムなど、主要なネットショップでは軒並み売り切れています。


手に入らない方々には申し訳ないです。


しまいには、Amazonで中古が高額販売されています。定価は1,728円なのですが、最安値で6,955円、最高値だと39,800円。

中途採用の教科書

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大学への求人票発送代行の依頼がピークです

huutouサービス開始以来、順調に利用企業が増えてきましたが、リピート依頼以外に、今年は例年以上に新規の依頼が多いです。


理由は分かります。


採用活動の後ろ倒しによるものです

2016年卒から新卒採用が大きく変わっています

新卒採用をしている企業はご存じでしょうが、2016年卒から採用活動が大きく変わっています。
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納税通信で6回にわたって「新卒採用」について連載いたします

sippitsu2回目のご依頼に感謝です。「納税通信」で主に新卒採用に関して全6回の連載を担当させていただくことになりました。


毎週掲載で、早速、第一回目の原稿を4月14日にお送りいたしましたので、納税通信を購読されている経営者はご覧ください。


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