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社長の知り合いからの紹介者が面接を受けにきた(質問編)

  公開日:2009/08/05
最終更新日:2017/02/27

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

採用メールセミナーでは採用の悩みを投稿する専用フォームがあります。


そこに投稿されたメルマガ読者からの投稿です。あなたにも参考になると思いますので共有いたします。
※本人からの掲載許可はとっています。


悩み「社長の知り合いからの紹介」

これが一番つらい(というかめんどくさい)です。


「町長から紹介された」、「親戚からお願いされた」とかで、社長経由で応募してくるパターンです。 良い人材は非常に少ないです(すでに入社し、がんばっている社員もいますが)。


私の主観ですが、「紹介してもらわなければ職につけない人」と思えてしまいます。事実そうなんだと思います。

私(人事担当)が求人したもの(ホームページや広告など)に対する応募でないので、当然ながら選考のモチベーション(私の)など上がるわけがありません。


何とか気を持ち直して本人と面接しても「あれ・・やっぱりな・・・」と凹んでしまいます。


もちろん応募者は面接時点まで、会社のことをほとんど知りませんし、決まって突然来社されるのでスケジュールも何もあったものではありません。


ある日何の前触れもなく「今事務所に、●●さんの紹介で来てる人がいるから、ちょっと話聞いてやってくれる?」と社長から連絡がくる始末。


要するに・・・
「落とすために選考しなければならない」これがめんどくさいし、時間の無駄だし、ただ体裁を繕ってるだけなのです。


さらに言うと、一番きついのが、選考結果に関わらず社長の主観(というよりも情?)がモロに入ってしまうこと。

「あいつからの紹介だからな・・どうしようかな・・・」と。

「そんなこと聞かれても採用したくないんですけど・・・」と困ってしまいます(一応「うちでやっていくのは無理だと思いますよ」と言いますが)。

採用はもっとフェアで計画的にやりたいものです。
どうしたものでしょうか?


さて、あなたならどう解決しますか?


私からの回答は次回の投稿でおこないます

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4 Responses to “社長の知り合いからの紹介者が面接を受けにきた(質問編)”

  1. 長田 より:
    いつも有益なメールをありがとうございます
    私どもの会社でも同じ事が起きています。ウチはそのままコネで入れていたりするのですが結局まったく使いものにならない場合が多いです。
    紹介者をうまく選考する方法に興味があります。回答を楽しみにしています
  2. 坂口幸子 より:
    稲田先生
    毎朝こちらの回答を楽しみにブログをチェックしています。
    お盆が終わるまで待てずに書き込みをしてしまいました>_<
    稲田先生からのご回答を待ちわびています。
    私は人事担当ではありませんが、この件は本当によくわかります。いつも変な人が入ってくることに疑問でしたので
  3. 長田様

    コメントありがとうございます

    採用の失敗= 教育者の時間 + 既存客へのサービス低下
            + 求人広告費用のムダ +求人時間のムダ

    など竜巻のように多くの損害を企業にもたらしますよね。
    経営者がそこに気づかれるよう啓蒙活動をされてください。

    メルマガでもよく言っていますので長田様はご理解されていると思いますが、もし、そこに気づかない経営者であれば将来はないので転職を考えることも一つの手かもしれませんね。
  4. 坂口様

    コメント&毎朝のご訪問ありがとうございます
    先ほど、回答を公開しましたのでご確認ください。

    よいお盆を!!

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