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社員の7割が職場に不満を持っている

  公開日:2008/01/27
最終更新日:2017/04/10

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査によると、


社員の約7割が会社に不満をもっていると回答したそうです。
(100人以上の会社1700社と、従業員10,800人が回答)


詳細はこうです。


従業員の67.8%が何らかの不満があると回答


内訳として複数回答ですが、
「業務遂行上の問題に関する不満」・・・46.5%

「職場の人間関係」・・・27.1%

「賃金、一時金」・・・26.9%

「評価、査定」・・・26.9%

また企業側は不満解決のためには「管理職への相談」を最も重要と回答しています。


しかし、社員側は不満解決の為の行動として「先輩・同僚への相談」が「管理職への相談」より多いのです!!


一方、管理職にこの不満解決の仕組みを問うと、
「自分の立場で解決できるか分からない」・・・53.4%

「方法が考えられない」・・・17.5%

などの回答があり、


経営者:管理職:従業員 の意識のギャップが出ています。


大体、このような数値を見ると、見えてくるものがあります。

「業務遂行上の問題に関する不満」が最も高く、「人間関係」が次。

解決策として「先輩・同僚への相談」が最も多い


つまり、
「上司に言えないこと」
  か
「言っても解決できないこと」
  か
「上司が問題の原因」
であり、

当の上司はというと、

「自分の立場で解決できるか分からない」

という、板挟みの状態。


企業規模が大きくなる時にどの企業でも必ず起こる問題が、【 中間管理職 の 育成不足 】です。


先日までプレーヤーであった人が、急に今日から管理職となります。


そして、失敗経験を積みながら、改善をしたり(しなかったり?)して成長していきます。


分かりやすく言いますと、何人か部下を潰して成長していきます。


その中間管理職に何も教育をしなければです。


何も勉強しなくても、面接でも、開業でも、経営でも、投資でも【 経験 + 失敗 】を経て成長します。


自転車に初めて乗るときみたいなものです。
こけて、こけて乗れるようになってくる。


しかし、これに【 教育 】というドーピングをすることで失敗の経験が圧倒的に減ります。
(ムダな失敗がなくなるわけです)


例えば・・・・


私はコケながら自転車を覚えました。


しかし、もし私が

「いいかい?自転車に乗るには2つの要素が必要だよ。

 自転車に乗れるということは、この二つを同時にすればいいだけなんだ。

 A.転ばないようにハンドルを使ってバランスをとる

 B.ペダルをこいで、前進する


 分かったかい?


 で、それぞれを勉強しよう。 

 じゃあ、まずは A をやってみようか。」

といって、このようにペダルを外して、、、

以下写真付きであります。
いきなり出来た!自転車の乗り方


というような教育をすれば、はっきり言って失敗せずとも自転車に乗れる
(本当は少しコケタ方が受け身を覚えますが・・・)


私は自分の子供をこうやって教えます。
5~6年後かな?


話を自転車からビジネスに戻します。

では中間管理職が学ぶべきは何なのか?


答はご自分で調べましょう。Amazonで検索するといくらでも出てきます。
「部下」「マネジメント」「管理職」etc




私がお伝えできるのは採用に関してのみ。


特に、面接官に関しての教育は無料で公開しています。


自転車で転ぶように採用でわざわざ失敗をする必要はありません。


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