選考中の辞退や内定辞退が起こる場合、採用の仕方や経営者・採用担当者の人間力にも原因がある

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

選考途中の辞退や内定辞退の原因を考えたことはありますか?


応募者から

「他の会社に内定が決まったらそちらに行くことにしました」

と連絡がきた場合、
要は「会社として魅力が無かったわけです」


自社は本当に良い職場だと思うのなら
「会社の魅力を伝え切れていなかった」のです。
もし、会っていない状態でそのような選考辞退が起これば、

求人募集のやり方に問題があります。


もっと、会社の思いや、仕事の楽しさ、喜び、そしてどれだけ会社で働くことが日本のためになるか?社会のためになるか?を会社の言葉でちゃんと表現しましょう。


私は求人募集のコピーライティングをしていますが、私が会社の魅力を引き出すと、「面白い会社じゃないですか!それってウリですよ」という事は良くあります。


一度、客観的に自社を見直してみましょう。

そうすることで、選考辞退や会社説明会参加キャンセルなどが減りますよ。


問題が、

内定辞退や面接後の辞退です


社長など経営者や部長が登場して、応募者と会うと、後日辞退連絡が入るということがあります。


面接後の辞退や、内定後の辞退などですね。


この場合、経営者の人間力に問題があるときがあります。
要は、応募者がどうしても好きになれないなどですね。
(特に能力の高い応募者ほど、経営者の人柄を見抜きます)


人と人が初めて会う場面は、どちらも面接の要素を含んでいます。


つまり、応募者も社長を面接しているんですね。


そこで、応募者は、社長が社員にたいして
1.実際にどのような評価をしているか?
2.どのような態度をしているか?
3.どのような報酬をあげているか?
4.どのような教育体制をしているのか?
5.どのように社員の将来を考えているのか?
6.この経営者についていって大丈夫か?
7.行動が伴っていない口先だけではないのか?
を判断しています。


そして社長が応募者の面接に落ちると、
後日、選考辞退や内定辞退連絡がきます。



だから、社長の人間力以上の人材はなかなか入社することはありません。


逆に言いますと、社長の人間としての魅力が高まれば、会うと好きになられてこの人のモトで働きたいとなるんです。


これは採用以外の場面でも同じですね。
従業員満足度離職率とも大きく関係してきます。


ですから経営者は常に、集客やお金のことだけではなく
人として魅力的な人になる事も求められています。


集客や金儲けがうまくても、人がついてこなければ孤独ですよね。


追伸

経営者でなく、採用担当者も同じです。

初めて応募者が会った人が採用担当者の場合、その人がダメだったら辞退が起こります。


ですから、人事や採用担当者は人間的に優れた人にするのが良いのです。
誰も魅力のない人と一緒に働きたくないですからね。


私はその会社の人事担当者にあえば、だいたいその会社のレベルが分かります。その採用担当者以上の人材は入社しませんからね。
そしてさらに社長にお会いした結果、社長の人間性を見て依頼をお断りすることもあります。


理由は、
「私が時間を使って、手を貸して救いたい」と思わないからですね。


保管会社の責任や応募者の責任に転嫁するのは簡単ですが、
本当に見つめるべきは自分の人間力だったりします。


※「経営者の魅力」を上げたいのなら
 先ほどの「従業員満足度」をクリックして下さい

※内定辞退や選考辞退を減らすテクニックであれば、
 「初めての面接でも欲しい人材を見抜くことができる採用面接マニュアル」に記載しています。でも、それらは人間力があっての事です。

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