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大学への求人票|新卒採用のやり方

  公開日:2011/12/08
最終更新日:2017/02/27

※この記事は約 3 分で読めます。

大学への求人票発送


新卒採用をする場合、採用基準(求める人材像の確立)や面接官のスキルを上げる面接研修自社の求人サイトを作る事をまずおこないます。


そして、来年度卒業予定の大学生(3年生)に対して、「うちの会社は新卒採用をしているんですよ」と告知する事で新卒採用が開始されます。


その告知の方法として、真っ先に頭に浮かぶであろうものが、大手就職ナビへの掲載でしょう。


どの会社も右へならえでそれをおこないます。


しかし、意外と盲点になるのが、大学へ求人票を送ることです。


求人票の送付自体は、自社で以下の事を全ておこなえば、経費的には無料でできます。費用的なメリットはあります。

大学へ求人票を送付する手順(自社でおこなう場合)

1.大学のホームページへいく

2.求人票に関して記述されている箇所を見つける

3.求人票のシートをダウンロード(大学によって様式が違う)。ダウンロードタイプではなく、電話連絡をして求人票をもらうところもある

4.自社で各項目を記載

5.送付状をつくる

6.送付先の住所を調べる

7.会社案内(パンフレット)と送付状と求人票を封筒に入れて、切手などを貼って送付する

8.この1~7を全国の大学(もしくは近隣の大学)の数だけおこなう


上記をすれば、どの会社でも無料で大学へ求人をおこなえます。


応募があるかどうかは別ですが・・・


また、自社でやれば費用的には0円と思いがちですが、本当は違います。


求人票を1枚書くのに、大体1大学あたりに1~2時間かかります。慣れないと3時間以上かかるでしょう。採用担当者の時間単価を2000円として、1大学あたりにかかる人件費は2000~6000円でしょうか。


さらに問題があり、その求人票の取り寄せ→記載→送付をしている間は他の仕事が出来ないということです。


人員に余裕があったり、アルバイトさんにしてもらうのであれば、それでも形だけはできるでしょう。


しかし、問題が、効果です。


こんな誰でもできる方法なのに、意外と軽視されているのが、企業から効果が低いと思われているからです


それはそうです。何も戦略も戦術も使わずに送付してうまくいくほど甘くはありません。学生が読んでくれるかどうか、心に響くかどうかちゃんと考えて送らないとダメなんです。


というより、そうなるように仕向けないとダメです。


試しに、自社で上記のフローに沿って1校にでも送ってみてください。


大変さが分かります。


そして、もし、大学への求人票の発送をアウトソーシングしたいのであれば、以下のサイトをご覧になってご検討ください。


人件費など労力がかからず、効果のある求人票を送ることができます。新卒採用は大手企業との戦いです。


中小企業の採用コンサルタントが新卒採用の際に実際に活用している戦術を安く使うことができます。



※オプションを申し込むと、採用のプロが掲載内容に関しての相談にものります。
※なお、本サービスは残業代の支給など労働基準法を遵守している企業へのサービスです。

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