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会社の採用活動をなにか勘違いしていませんか?

  公開日:2008/10/06

※この記事は約 3 分で読めます。

今日は、採用に関して厳しい事を書きます。


企業の経営者や採用担当は気をつけてください。


人材採用コンサルタントとしてブログを更新していたり、
メルマガを発行していたりすると
クライアントでもない経営者や人事担当からメールで相談があります。




「いい人がいない」

「応募が来ない」

「採用してもすぐ辞める」

「最近の若い人は何を考えているか分からない」

「条件が厳しいとすぐに辞める」などなどなど




だから、御社は

採用に失敗していたり、
内定辞退があったり
入社してもすぐに辞められるんです。


採用面接マニュアル購入会社と未購入会社とそれぞれやりとりをして分かったのが

採用に対してお金を投資しない企業の人材への意識ははっきり言って低い


無料で出来るからと、ハローワークに求人票を提出して満足している。

採用支援会社の思惑通りに、求人媒体に普通に広告を出して満足している。



そして、
「最近はいい人材がいない」「ウチは知名度が低いから」「売り手市場だから」と言います。



いや・・・・・・

採用を勘違いしていませんか?



応募者が悪いとか、今は売り手市場だからとか・・・・


他の要因の責任にする時点で、もうその会社は終わりです。


その考えを改めないと今後、永久に採用で失敗し続けます。



いい人材からの応募がない

内定辞退が多い

入社してもすぐに辞める



これは全て会社の採用活動が悪いのです


応募者は何も悪くない


もう一度言いますが、


人材採用において、応募者が悪い面など一つもない。


採用で何かのトラブルがあったのなら、募集方法か選考方法、
つまり全て企業側に問題があります。



何も戦略を練らずに、応募者の心理を理解しようともせずに
市場リサーチもせずに、これまでと同じ採用活動をして、


いい人材が採れるわけがありません


もし、採用できたとしてもそれはただの偶然です。


そんな採用活動でいい人材が採れるのであれば
私に依頼してくる企業などいるはずがありません。
人材ビジネスなんて言葉ができるわけがありません。


別に採用という場面だけではなく、
責任というのは相手ではなく自分にある


このように考えを改めるだけで、人は成長し続けますし
人の集合体である会社も同じく成長し続けます。



採用に失敗しているのは求職者ではなく、
自社の採用活動に問題がある点に少しでも早く気づいてください



うちの顧問先の経営者と会わせてあげたいくらいです。

皆さん自社の採用活動を見直そうと真剣です。応募者のせいになどしません。



ただ、そこに気づくだけで会社の採用は変わります。



他の人や環境のせいにしてはいけません



周囲を見渡してください。


部下や同僚、上司、周囲の環境の責任にしている人はすぐに見つかります。


彼らはその考えである以上、自分の成長を自ら止めているのです。


メールセミナー内の音声ファイルでも話しましたが

相手を変えようと思うより自分が変わった方が何倍も楽で早いし、成長できます

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