応募者(求職者)の質を上げる求人募集方法|求人募集要項の書き方、テンプレート

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

あるお客様の求人ページの原稿が作り終わり、
ほっと一息ついているところです。


あとは、ホームページ制作会社からの
デモ版を待つのみ。


今まで書いてきた「会社の採用ページ」の数も
結構な数にのぼりましたが、今のところ
100%の確率で成功している成果があります。



この求人ページを使って
「いい人材が採用できた」という最終結果は、
私と契約してくださった以上、当然達成するもの
なのですが、実はそれ以外であることが起こります。



それが、

応募者が応募前から会社のことを好きになり、

ファンになって応募してくること


です。


と言いますか、私はこれを狙ってやっています(笑)。

これを実現するからこそ、「応募者の質が上がる」のです。


応募者の質は求人募集段階で決まる



「最近の応募者は質が悪い」

「いい人材が全然こない」

「応募があってもウチで働きたいという思いが伝わらない」



もし、採用活動でこのような感想をお持ちなら気をつけてください。


ズバリ言いますが、


応募者の質が低い原因は、

応募者側ではなく会社側の求人募集方法に問題があります




応募者の質=応募者が応募をする前段階で決まる


当然のことですが、
応募者の質を左右するのは、応募前の段階です。


そして、会社説明を上手にすれば応募者の質は上がります


応募してもらったあとに
会社説明をするようではタイミングが遅いのです。


たとえ応募前であっても、
「会わないと会社説明できない求人方法」では
実は、応募者の質は上がりません。

そもそも今までの採用活動と何も変わっていないと思います。


街を歩いているとたまに店舗などに

「パートさん急募!!詳細は面談で。」

という貼り紙などを見かけますが、あれなどは
典型的な求人募集方法の失敗例です。


だから、採用した人がすぐに人が辞めて
「急募しなければいけない状況」
になっているのです(苦笑)


私なら「急募」と書いている会社には
絶対に行きたくないですね。


話がそれましたが、つまり、応募者の質を上げたいなら

会わずに会社説明をする必要がある

のです。


採用の成功のためには、まずはここに気づくことが第一ステップ。


「会わずに会社説明など出来るのか?」

という疑問もわくでしょうが、、、、「できます」。


と言うか「私のお客様は全部、しています」


これをうまくおこなうことで、知名度などまったく関係なく
ファンになった応募者から応募があるんですよ。


「詳細は面談で」ではファンになりようがないですよね(笑)


追伸:

仕事が一つひと段落して気分がいいので、
書きすぎた気がしますが、今回の記事の価値に気づく会社は
私の人材採用マニュアル購入会社以外では少ないと思いますし、まあいっか。

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