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歯科医院で歯科衛生士さんや歯科医師の採用や求人

  公開日:2009/09/29

※この記事は約 3 分で読めます。

メルマガ読者専用のお悩み投稿フォームから寄せられた内容です。

原文そのままです。

歯科の場合、限られた職種なので、そもそも面接の前に
人が来ないのです。

とりあえず人手が必要なので、来た人を採用してしまうのです。

当然ダメ、またはすぐ辞める。その繰り返しです。
採用媒体も今はバラバラで、費用ばかりかかってしまいます。



質問ではないので回答する必要はないのですが、
たぶん、同じような悩みを持たれている歯科医院も多いと思います。


ちょっと私の所感を。


本気で採用成功するためには?


実はこの質問、旧バージョンの無料版メルマガ読者からは
ちょこちょことありました。


新バージョン【採用通信:本質】では
この辺を詳しく説明しているので今のところ無し。


旧バージョンとはいえ私のメルマガ読者ですら
そのような思いがあるわけですから一般の会社では
当然、この手の悩みはよく耳にします。


この事例を噛み砕いてご説明するとこういうわけです


「面接で厳選をすると、応募数も少ないから

 誰も合格できなくなり採用できない。

 だから応募があった人の中からとりあえず選ぶ。

 結果として、すぐに辞めたり問題があったりとこれまで失敗続き。

 どうしたらいいですか?」



というわけです。


えっと・・・


まず、

応募数が少ないのは「結果」であって「原因」ではありません

「原因は環境や状況にある(要は他者のせい)」と考えると思考がそこで停止します。


ストレートに言いますが私の経験上、
人が来ないのは限られた職種だとかはあまり関係ないですね。


「求人募集のやり方に根本的な問題がある」だけです


本当に職種とか業種に原因があるなら、その職種(例えば歯科医)は
人が減っていく一方であり同地域のお店はどんどん潰れていきます。
そして最終的にその業界が消えます(もしくは数社のみとなる)


分かりやすい例ですと、石炭の炭鉱などですね。
限りある資源をベースにしたビジネスであり、特に日本は現在、
供給できる生産量はごくわずか。さらに石油という
代替エネルギーに取って代わられたわけです。

日本国内で今、石炭を掘っている会社が何社ありますか?
その職種での採用は確かに苦戦するでしょう。(でも可能です)


では歯科業界はどうでしょうか?

私は歯科業界に詳しいのですが、
毎日、日本のどこかで新しい歯科医院がOPENしています。


歯科衛生士さんや歯科医師さん、医療事務さんも毎年、
優秀な新卒者が世の中に送り出されています。


ですから業界や職種に原因があるのではなく
ただ、優秀な人材を他の歯科医院に横取りされているだけで、
代わりに言葉は悪いですが「貧乏クジ」を引いているというわけです。
(面接でそれを見抜けないのがさらに問題)


厳しいようですがこれが現実。


製造業だから人が来ない、介護事業だから人が来ない、
知名度が低いから人が来ない?


いえいえ、本当の原因は違うところにありますよ。


ひょっとしてウチの採用のやり方に問題があるのか?
ではどこに問題が?求人募集方法?選考方法?それとも別の箇所?


こう考えをシフトすることで見えてくる世界があります。。
ぜひ、求人広告会社の話だけを信じずに視野を広げてみてください。
きっと新しい世界が見えますよ


この件に関してもっと詳しく知りたい場合は、
私の新メルマガ【採用通信:本質】に登録されてみてください。


答えが分かります


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