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野村克也監督に学ぶ部下の育て方

  公開日:2008/03/04
最終更新日:2011/03/13

※この記事は約 2 分で読めます。

以前、ンブリア宮殿に楽天の野村監督が登場していました。


その時、ヤクルトの古田敦也さんが野村監督が人を育てるときの接し方に関して、話していた内容が


なるほど・・・・


と感じましたのでちょっと記事にします。


古田「野村監督の育て方は
   無視、称賛、非難という流れ

   三流の選手は無視

   二流の選手は褒めて育てる

   一流の選手は叱って育てる。

   マー君を最初、常に褒めていたが、
   あれを見て、まだまだだなと思った。

   野村監督から叱られるようになると
   一流と認められたことになる」



一語一句ビデオを見ながら書いているわけではないですが、ニュアンスとしてはこのような内容でした。


プロ野球選手という、自己啓発をするプロ意識のある人でさえもこのように使い分けている野村監督。


最下位の野球チームからお呼びがかかり、チームを再生してしまうプロの指導者が考えている育成方法は、ビジネスにおいて有効活用できるでしょう。


あからさまな無視を社内ですることは出来ないでしょうが、

無関心 → 興味をもってもらった

瞬間の喜びは確かにモチベーションは上がりますね。


また、

常に叱る教育方法

悪いところだけを指摘する指導方法

は、「失敗することを恐れる人材」を育てるだけです。



子供の教育と同じく


母親的な愛情 → 父親的な教育


という組織変革・教育のプロセスをプロ野球という現場で実践している野村監督に脱帽です。


私はカンブリア宮殿を見てから野村監督を好きになりました。


あと、マスコミを利用して褒めたりするのもポイントですね。


直接褒められるより他の人から「●●さんが褒めてたよ」と聞く方が真実味もあり、喜びも倍増するという心理学を利用しているんだろうなと思います。



追伸:
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