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面接や選考は2回以上実施すると採用の失敗は減る

  公開日:2009/07/15
最終更新日:2013/02/22

※この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

採用で失敗したくないのであれば、

面接は複数回実施しましょう


1回の面接で採用を決めることは、リスクが非常に高い。


それはアルバイト、パート、新卒、中途、契約社員etc
雇用形態を問いません。


もし今まで社長の面接1回で採用を決めていて、
「入社すると予想と違った」
ということがある場合は、明日・・いや今日からでも導入してみましょう。


会社の採用が変わりますから。


大企業のかたは、「面接が何回かあるのって普通では?」
と思うでしょうが、中小企業の場合、
面接1回で採用をしている企業は多いのです。


ある程度の規模の企業でも
中途採用だと1回で採用を決める企業も多い
(応募者も忙しいからが理由の大半)


内定承諾率とも関係してきます


これは心理学の分野にも入ってくるのですが、
面接を複数回実施して内定を出すことは、
内定承諾率とも関係してくるのです。


詳しくは面接マニュアルに書いていますので
ここで全部は説明しませんが、ピンと来た場合は選考の随所に盛り込んでみてください。


選考辞退率や内定承諾率は、企業側の努力で何とかなります。


追伸


これは先日の面接官セミナーの講義部分で最初の方にお話しした内容でもあります。

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