前の記事 » 
次の記事 » 

求人広告よりも自社の求人サイトを制作する方が採用で成功する

  公開日:2010/06/30
最終更新日:2017/02/27

※この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

人を採用しようと思った時、99%の中小企業が真っ先に考えること。


それが、、、

求人広告媒体選び

です。


この瞬間に、採用で失敗し求めていない人材を採用するか、採用した人がすぐに辞める可能性が上がります。


これは、ブログやメルマガや私の著書や雑誌での連載、マニュアルで何度も言っていることです。そして今後も言い続けます。


なぜなら、99%の中小企業を少しでも救うためです。


「求人広告」や「人材紹介会社」は伝言ゲーム


人を採用しようと思った際に、求人広告に依頼すると、、、通常、営業の方が来られます。


社長や人事担当者が一生懸命、「会社の良さ」や「想い」を営業に伝えるにしても1~2時間程度でしょう。


そして、その内容をもとに求人広告が完成します。


同じように人材紹介会社の営業の方に話をしたとして、社内でそれらの求人内容はテンプレート化され、実際の応募者はそのテンプレートを見ることになります。


また、大手人材紹介会社ほど、業務分担されているため会社で社長から話を聞く人と実際に応募者に会う人は違います。


さて、上記を考えた場合、

社長が話した内容を100としたらいったいどれくらい反映されているのでしょうか?



お分かりと思いますが、100の事を100伝えられる会社は存在しません。


なぜなら、採用支援会社はあくまで「他社」ですし、何より広告フォーマットが決まっているからです。


私がこの現実に気づいたのが、企業の採用担当をしていたサラリーマン時代。


大手の採用支援会社に、色々と話したのですが、完成された求人広告のデキにガックリしたのがキッカケです。「そんな事を伝えたいのではない・・・」と結局、こちらで大きく修正をしたのを覚えています。


その後、自分で採用コンサルをするようになると、このような悩みを多くのお客様が持っていることが分かりました。


そして、分かったことがあります。「求人にたいして広告会社と企業側で目的が違う」ということです。


私たち企業は、「いい人材を採用することが目的」

でも、営業に来られる人たちは、「広告枠を埋めること」や「応募者数を増やすこと」が目的なんです


本当の採用活動を考えると不合格者=会社のことを嫌いになる人ですから応募者数など少ない方がいいのにです。。。


だから私は考えました。
どうすれば、企業側の目的である「いい人材を採用すること」を達成できるのか?

そして行き着いたのが自社求人サイトでの採用活動です


なぜなら、


・社長や人事担当者の100のメッセージを伝言ゲームにならずそのまま100伝えられます。

・フォーマットも何もありません。動画を使っても画像をどれだけ使っても自由です

・掲載期間も無いので、1か月でも2か月でも1年でも求人をし続けることができます。しかも無料で

・何より、自社の求人サイトからの応募者の方が質がよいのです



だから、日本の中小企業を救うために求人サイトを作ることを事業内容に含めました。


そして、条件ではなくメッセージに共感してもらう。つまり、本当に欲しい人材である応募者の感情に訴える。

このようにして

いなだ式採用術「感情採用」が生まれました。


自社の求人サイトで採用する企業がどんどん増えています


私がこのような草の根活動を続けて、3年が経過しました。


そして、これまで多くの企業の採用ページを作り、本当にその会社が求めている人材を採用してきました。


某サービス業など優秀な接客担当者を採用したことで看板娘となり売上がかなり上がったそうです。


他にも年間1億以上の利益がアップしたなど喜びの声が、採用活動が終わり契約終了した企業からも毎日のように届きます。


だから、あなたの会社も自社の求人サイトで採用活動をしましょう!


別に弊社に依頼しなくても構いません。(現在、依頼数が多く、対応できない状況です。申し訳ありません)


あなたの会社の100のことを伝えれば、応募者の心に届きます。


逆に、100のことを伝えることで、自分には合わないと思ってもらうことができますので不合格者が減ります。それは、自社を嫌う人を減らすということです。


ぜひ、求人サイトを作りましょう。求人広告はその自社サイトに誘導するためだけに使えばいいのです。


参考サイト


あまり私はお客様のサイトを公開しないのですが、「ある程度公開した方が日本の将来ためになる」と思いましたので、著書「1週間で会社が変わる!採用の教科書」で2社ほど公開しました。


100を伝えたいならどれくらいの文字数がいるのか?
どれくらいの情報を伝えないといけないのか?


それが分かると思います。


求人ページを作った後は、アクセス解析を設置して、毎日のアクセス数を必ずチェックしてくださいね。どれだけいい文章を作っても、見られていないのなら効果がありません。


それは、求人サイトが効果がないのではなく、WEB集客スキルに問題があるということです。


その場合は、集客スキルをアップさせる事で解決します。もしくはご相談ください(弊社の採用手法は求人専用のファンを集める文章作成(コピーライティング)+お客様の売上を半年で80倍にしたWEB集客スキルもある点が強みです。)


御社の採用活動が成功することを祈っています。


同じカテゴリの記事を読む  採用コンサルティング  

5分で分かる面接の仕方

採用をしている経営者や人事担当者様へ
この無料レポートを知らないなんて、
あなたの会社は損をしています。

緑の矢印 人材採用コンサルタント著 採用マニュアル第一章を今すぐ無料ダウンロード

1週間で会社が変わる!採用の教科書1

新卒採用と中途採用のバイブル
「採用の教科書1」が売れています。
(現在、4刷!増刷中)

矢印今なら特別音声セミナー「採用の失敗と成功を分けるたった一つのポイント」も購入特典としてついてくる。詳細はこちら

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

(例)abc@example.com
※Yahooなどフリーメール不可

ビジネスパーソン向け自己啓発の決定版

このページの先頭へ