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結局、残っているのは、自分が声をかけた社員と自社ホームページで採用した社員なんです。

  公開日:2010/06/08
最終更新日:2010/11/23

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

私が直接、コンサルをし経営者に求人内容のヒアリングをする時に、「いなだ事務所の採用ホームページ制作サービスに依頼をしよう」と思ったキッカケを必ず聞いています。


ちょうど先週、伺った新規の会社で上記の質問をしたところこのようなことを言われました。

「フリーペーパーなどの求人広告やリク○ビとかの転職サイト。人材紹介会社なども活用して採用をしてきたのですが、離職する人が多く、結局、残っているのは私が自ら声をかけた人か、自社のホームページで採用した人だけなんです

ただ、ハローワークはまったくダメでしたね。途中で求人を出すのをやめました

最終的に、採用コストも削減できるし自社ホームページで採用するのが最も良いと分かったんです」



賢い企業は、失敗から学び長期的な視点で最善の方法を選びます。


ここからは、採用ノウハウです。この内容を無料公開レベルと思っていたら会社が潰れるまで採用で失敗し続けます

人材紹介会社や求人サイトでは、会社の実情と求人情報にギャップが絶対に発生します。

その入社前と後のギャップで、結局、入社してすぐに離職するのです。

求人広告を選ぶことが採用活動

この採用=求人という間違った考えを鵜呑みにしてしまうことで、多くの会社が採用で失敗し、さらに多くの求職者が合わない会社に就職をしているのです。


いなだ式感情採用は、本当にシンプルです。

入社前と入社後の会社の情報ギャップをなくすことで、自社に合った人材から応募があり、長く働いてくれて会社にとっても採用者にとってもハッピーになる

ただ、これだけなんです。


で、これを実現させるための手法と実績をもっているのが、弊社です。だから口コミで取材があったり、新規のコンサル依頼が絶え間なくあります。


ただ、弊社としてこの分野を独占する気はありません。
なぜなら、完全にオーダーメイドなので1社1社に時間がかかる。一生かかっても私が関われる会社は限られています。


だから、採用コンサルティング会社や、採用支援会社、求人広告会社が自社ホームページでの採用に目をつけて、サービスを真似するのはOKです。


その方が、日本で多くの企業が救われますからね。


もっともっと、求人は自社のホームページでするものという正しい考えが浸透して欲しいと思います。


そうすれば、会社も救われるし、求職者も幸せな就職ができ、結果として日本の失業率も下がり経済が良くなります。消費が増えれば、企業の業績も上がり、それが社員に還元されさらに消費が増える。間違った採用活動はこれの逆スパイラルであり、日本の国力を下げているし、地域の発展を妨げていることに気づいて欲しい。


今は2010年6月。
15年前は殆どの人がインターネットを触ったことがなかったかのように、10年後にはこの自社ホームページでの採用が一般的になっているでしょう。


でも、自社ホームページでの採用というのはあくまでも戦術部分。
根底にあるのは、感情採用の戦略部分


入社前と入社後の会社の情報ギャップをなくすことで、自社に合った人材から応募があり、長く働いてくれて会社にとっても採用者にとってもハッピーになる

であることはお忘れ無く


面接官が素人だったり、面接力の無さを除けば、
嘘ばかりの求人広告を出したり、情報提供不足によるギャップが採用失敗の理由の一つです


追伸

この件をもっと詳しく知りたければ、面接シートも手に入る「採用の教科書」を読んで下さい。5年後の会社がまったく違う形になっていますから。

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