後期高齢者医療制度の注意点

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

後期高齢者医療制度が4月1日から施行されました。


一言でいいますと、


75歳以上の人は、扶養者だろうが、健康保険の加入者(社員)だろうが関係なく、3月31日で資格を喪失。


新たに後期高齢者医療という制度に加入することになり、保険料は年金から徴収(天引き)するとういうもの。


暫定税率でもめてあまりフォーカスされていませんが、車を持っていない75歳以上の方でも家計を直撃する話です。


要は、手取りの年金額が減るわけですから。


今まで被扶養者であった方などは半年間は、保険料徴収が始まりませんが、法律自体は施行されています。


75歳以上の方でこのブログを読んでいる方は少ないと思います。


両親や祖父母を扶養に入れていたお子さん、お孫さん。
ご両親の手取り年金額が減るのです。
必ず認識しておきましょう。


75歳以上の社長や会長ですと年間の保険料が50万円となったりします。


安藤先生が、後期高齢者医療制度に関する注意点などを記載していますので、こちらの記事をご覧ください。


後期高齢者医療制度の落とし穴


※追記※

厚生労働省に抗議が殺到し、名称が変わりました。
「早く死ねといわんばかり」などの抗議


後期高齢者医療制度 → 長寿医療制度


社労士の皆様、顧問先に送っているニュースレターなどを修正しましょう

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