社会労務士をお探しなら

  公開日:2010/12/07
最終更新日:2010/12/08

 

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

社会労務士とは企業の人事労務を見る事ができる
国が認めた唯一の人事労務専門の国家資格です。


人事コンサルタントは多いですが、
社会労務士を持っている人は少ないです。


人事評価制度を改善しても、
それが労働基準法に抵触しているかどうか?
は労働基準法に詳しい社会労務士に聞いた方がいいです。


また
就業規則の改定などを行政書士や弁護士、税理士がしていたり
しますが、こちらも専門資格を持っているの社会労務士。


労働基準監督署や社会保険事務所、労働局などとも折衝できるのは
社会労務士です。


社員を雇うのであれば、
法律を知らなかったではすみません。


労働基準法違反は懲役もあります。


しかも、頻繁に法改正がありますので
普通の方では対応できません。
ちゃんとしているつもりでも、いつの間にか
法に抵触していることがあるのです。


さらに、もし残業代などの計算を誤ると
未払い残業代の請求ビジネスに目をつけた弁護士から、追徴金として2倍の金額もとられるようになります。


ですから、中小企業の経営者は有能な社会労務士を
参謀役として近くにおいておくことをお勧めします。


法律に抵触しても気にしない。という経営者は
そのまま、自社の事務スタッフに任せておけばよいでしょう。
(社会労務士の資格を取れるほどの専門知識がなければ
 当然ながら法改正にいつか対応できなくなります)


企業経営には、税理士と社会労務士はセットです。


まだ契約をされていない場合は、ぜひ検討されてください。


弊社は人材採用に強い社会労務士ですが、
全国にネットワークがありますので、対応できない場合は
その地域の社会労務士をご紹介します。


ご興味がありましたら、メールにてお問い合せ下さい




追伸


社会労務士ではなく、本当の正式名称は社会保険労務士です。


しかし、長くて覚えづらいですよね。

社会保険労務とか社会保険労働事務所とか色々と
間違う方が多いです。


社労士(しゃろうし)や労務士(ろうむし)と略すといいですよ



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