採用に成功する会社と採用に失敗する会社の違い

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

私は今まで数多くの採用失敗事例と
採用成功事例を見たり聞いたりしてきました。


私に依頼がある企業は、
ほとんどの場合、過去何かしら採用で失敗した経験があります。


だから、採用の怖さと大事さを認識されて依頼があるのですが、
最近は依頼を受ける際に面談をして、コンサルを受けるかどうか決めています。


一応私も面接のプロですから
経営者と話すと変わる会社と変わらない会社が分かるのです。


変わらないというより、
私の力不足により変えられないという感じでしょうかね。



採用に失敗する会社と成功する中小企業の違い



中小企業の採用の成否は経営者できまります


究極はここです。


それを5つのポイントで判断しています


1.社長がどのような考えで会社を興したのか?

2.社長がどのような考えで自社商品へこだわりをもっているのか?

3.社長がどのような苦労をしてきたのか?

4.社長がどのような考えで従業員の役割を考えているのか?

5.社長がどのような考えで従業員の生活を考えているのか?



このすべてを明確にしておく必要があります。


こと「応募者が来ない」という悩みへの解決だけなら


上記5つを会社の考えとして公開するだけで、応募者はやってきます。


事実、私はそのようにして企業の求人募集を成功させてきています。
(その後の選考手法に関しては当然また別のやり方があります。)



採用に失敗する会社と成功する中小企業の違い

は企業規模や知名度ではなく
もっと、根底にある会社のDNAなんです。


そして、中小企業のDNAは社長の考えに左右されます。



採用に成功するDNAを持っていればあとは簡単。



それを会社の事を知らない応募者に伝える戦略と戦術を駆使すればいいだけです


採用に悩まれている中小企業の経営者や人事担当者はぜひ、
こちらを洗い出してください。会社が変わってきます
(ただしグループ子会社など社長がコロコロ変わるところでは効果は低い)




1.社長がどのような考えで会社を興したのか?

2.社長がどのような考えで自社商品へこだわりをもっているのか?

3.社長がどのような苦労をしてきたのか?

4.社長がどのような考えで従業員の役割を考えているのか?

5.社長がどのような考えで従業員の生活を考えているのか?



洗い出せたら簡単です。


自社でそれを広める手法を学んで使うか
採用の専門家などに依頼をするかです。


現在働いている社員に対しても
上記考えを公開すれば会社は変わりますが、
公開しないなら会社は変わらないでしょう。


追伸:
 こういう会社の考え方に人はついてきます。
 このような考えを持っている会社で一緒に働きたいと思うのです。
 
 DNAを明確にして公開してみましょう。
 それが、企業規模など関係がなくなる会社の本当ウリとなります

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