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迷惑メールの配信拒否手続きをするのは間違い

  公開日:2009/04/16
最終更新日:2017/04/17

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

今日は、迷惑メールに関して気をつけてほしいことです。
せめてこのブログ読者だけでも騙されないでほしいと願っています。


私のあるアドレスは、ダイレクト出版からの個人情報流出事件によりスパム業者が毎日のように迷惑メールを送ってくるようになりました。


そのスパムメール文の中で気をつけてなければいけないことがあります。
知らなければやってしまいそうなもの。それは。。


※当メルマガは無料レポート、もしくは懸賞サイトより代理登録の 許可を得た読者様に配信しております。

身に覚えがない方、又はメルマガ解除をご希望の方は下記アドレス宛に配信停止と本文1行目に明記の上ご返送ください。
お手数ですがよろしくお願い致します。


こういった内容を信じて返信することです。


あなたが返信をすることで、そのメールは読まれているというのがスパム業者に分かります。つまり生きているアドレスだと分かれば、そのアドレスの価値があがるのです。


だから、そのような連絡があったら、嬉しさ倍増。

そのアドレスを


価値のあるアドレス


として、さらに迷惑メールを送るようにします。


ですから絶対に返信などはしてはダメです。



対処方法は、メールソフトやウイルス対策ソフトで「迷惑メール」として判定するしかない。


そして、迷惑メール相談センターに報告します。
※ここに書いていますが受信拒否連絡をしてはダメです。


その他の迷惑メール対策方法





ほんと、、スパムメールの配信業者は消えればいいのにと思います。


どれだけ日本の生産性を下げていると思っているのか・・・


企業としても個人としても迷惑メールの対策はパソコンを使う限り必要な対策です。


あなたもぜひ、正しい対応をされてください

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2 Responses to “迷惑メールの配信拒否手続きをするのは間違い”

  1. 匿名 より:
    素晴らしい記事です、また読みたいです。

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