求人サイトを出しても応募が少ない理由とは?

  公開日:2016/04/26

 

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

弊社には求人サイトのリニューアル依頼がよくあります。


ある程度の企業規模になると、自社の求人サイト(求人特設サイト)を持っていたりするのですが、応募者が少ない(まったく来ない)という事がよくあります。


大体は、採用の素人でもあるWEB制作会社が、FLASHでバンバン動くような、デザインだけ見栄えが良いのを作ったことが原因だったりします。


仕方ありません。彼らは基本的にあなたの会社の採用を成功させることが目的ではなく、ホームページを作って代金をもらうことが目的なのですから。


他にもあります。

転職サイトやナビなどに求人を出しても応募者が少ない(もしくは来ない)というものです。


求人サイトを作る事と、応募者を呼ぶこと、そして、さらには優秀な人材がくる事、3つはまったく違います。


これを理解できれば、現在の求人サイトや求人方法が間違っていることに気づくでしょう。

求人サイトを出しても応募が少ない理由とは?

夢や希望など、ホワっとしたキレイごとを書いている

よくあります。笑顔が素敵な職場です。元気あふれる職場です。夢を実現できる。夢に向かって・・・
採用をまったく分かっていないレベルの低いコピーライターなどが書いた場合によくあることです。

作り方を根本的に間違えている

WEB制作会社は、残念ながら「求人サイトを作れば儲かるみたいだ(普通のコーポレートサイトより高額料金を請求できる)」として、新規で始めた会社ばかりです。
弊社のように、作る事が目的ではなく採用で成功するための求人サイトを昔から専門で作っているところなどありません。
内容がよくなければ応募者が来ないのは当たり前です。

そもそも見られていない

求人サイトを作る事と、見てもらうことはまったく別です。どうやって求人サイトを見てもらうかに関しては、どの会社も無料で公開はしていません。
弊社でも求人成功実践会の会員だけに公開しています


せっかく作った求人サイト。お金を支払ったから何とかモトをとりたいと考えるのも分かりますが、殆どの場合、作り直した方が良いです。


また、小さな会社の採用実績が豊富なプロから正しい求人方法を学んだ方が、遠回りのようですが、長い目で見たら、自社の採用スキルがつきますよ。


ご興味があれば、以下から無用資料請求をするか、求人成功実践会の会員になってみましょう。


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