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大勢を管理するとき、小人数を管理するように手ぎわよくやるには、いくつかの集団に区分し編制することである

  公開日:2008/01/07
最終更新日:2017/04/10

※この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

行動科学的な実験からも一般的な事務職の場合、一人の上司が効率的に管理できる人数は5~7人が限度です。


つまり、大人数を管理したいのであれば、小人数で集団を作り、その集団にリーダーをおいてそのリーダーの数を5~7人にすると良い。


実は、会社組織は通常そのようになっています。


「部」の下に「課」があり、その下に「係」がある。

そして、それぞれに「長」がいる。



これが、組織編制の基本です。


課長が10人も20人も見ているような部署がある場合や、社長一人で10人以上を見てる場合はこの組織論から外れています。


そして、実際は、それぞれの【業務】を把握できていないことが多く【適正な評価】も【教育】も指示もできない事が多いのです。


例外があるとすれば、コールセンターのような皆が同じ業務をする部署や権限委譲(指示をしなくて自主性に任せる)をできる場合でしょう。


社内組織において、それぞれの役職者が見ている人数を調査してみましょう。


7人以上いる場合は、例外に当てはまらなければ改善が必要です。


概して退職者が多い部署が管理人数が増えすぎている事があります。
※他にもリーダーに必要な5つの要素が抜けているなども考えられます

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