顧問契約のために福岡の女性社労士(社会保険労務士)をお捜しの経営者へ

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

先日、新規契約いただいた企業の経営者からこのような経緯を教えてもらいました

うちは女性スタッフが多いので、最初は女性の気持ちがわかる女性の先生の方がいいと思って、「福岡 女性 社労士」とか「福岡 女性 社会保険労務士」で検索して探していたけど、色々とHPとかを見た結果、いなだ事務所に依頼をするのが今の自社の現状を考えると最善だと思った。


選んでいただいてありがたい限りです。

ただ、最初の選び方をされて、そのまま決めてしまう経営者も多いのだろうと思いました。社労士は女性じゃ無くて男性が良いとかそういうことではありません。


考え方は採用と同じですが、求める人材像を明確にして、正しく選ぶことが大事です。


大手社労士事務所だから大丈夫というのは、残念ながらありません。これは福岡だけではなく全国どの県でも同じです。


大手社労士事務所に依頼をしてもあなたの会社を担当するのが誰かによって、受けるサービスはまったく違います。


社労士資格が絶対というわけではないですが、大きい事務所ほど資格の無いスタッフや経験の浅いスタッフがあなたの会社の担当になることもあります。


なぜなら、あんたの会社は「新規」であり、他のお得意様の企業のように何年もお金を支払ってくれている会社ではないですし、規模が小さいならそれだけ顧問料も安くなり、結果として、提供するサービスが普通は下がります。
(月20万支払っている会社の相談と、月1.5万の顧問料の会社の相談、どちらに優先順位があるかはお分かりかと思います。どちらに良いスタッフを付けるか分かると思います)


規模もそうですが、先生も女性だから良いとか男性だから良いとかではなく、

1.何が得意なのか?
2.誰が対応するのか?
3.どこまでしてくれるのか?
4.担当者の能力は?経歴は?実績は?人柄は?
5.スタッフから見てどうだろうか?

という点を見て、顧問先を探しましょう。


社労士をただ、事務手続き代行(手間屋)として活用するだけなら良いかもしれませんが、相談をしたいのであれば、ちゃんと相手の経歴を中心に探しましょう。


当事務所は、「採用コンサル」と「従業員満足度を考えた労務管理」に特化しています。法律ギリギリで良いから、出来る限り労務費を減らしたいとか、残業代(人件費率・労働分配率など)をとにかく減らしたいという会社にとって、うちは向いていません。


その他、書籍などを読まれて、依頼をされるかどうかはご検討ください。


ちょっとそういう性別という視点で、社労士を選ばれている企業がある事に驚いて警鐘をならしました。


逆に男性だから良いということもないのも事実です。

サブコンテンツ

(例)abc@example.com
※Yahooなどフリーメール不可

ビジネスパーソン向け自己啓発の決定版

このページの先頭へ