社員の7割が職場に不満を持っている

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査によると、



社員の約7割が会社に不満をもっていると回答したそうです。
(100人以上の会社1700社と、従業員10,800人が回答)



詳細はこうです。


従業員の67.8%が何らかの不満があると回答


内訳として複数回答ですが、

「業務遂行上の問題に関する不満」・・・46.5%

「職場の人間関係」・・・27.1%

「賃金、一時金」・・・26.9%

「評価、査定」・・・26.9%




また企業側は不満解決のためには
「管理職への相談」を最も重要と回答しています。


しかし、社員側は不満解決の為の行動として
「先輩・同僚への相談」が「管理職への相談」より多いのです!!


一方、管理職にこの不満解決の仕組みを問うと、

「自分の立場で解決できるか分からない」・・・53.4%

「方法が考えられない」・・・17.5%


などの回答があり、


経営者:管理職:従業員 


の意識のギャップが出ています。


大体、このような数値を見ると、見えてくるものがあります。



「業務遂行上の問題に関する不満」が最も高く、「人間関係」が次。
解決策として「先輩・同僚への相談」が最も多い



つまり、

「上司に言えないこと」



「言っても解決できないこと」



「上司が問題の原因」


であり、

当の上司はというと、


「自分の立場で解決できるか分からない」


という、板挟みの状態。



企業規模が大きくなる時にどの企業でも必ず起こる問題が、

【 中間管理職 の 育成不足 】です。



先日までプレーヤーであった人が、急に今日から管理職となります。



そして、
失敗経験を積みながら、改善をしたり(しなかったり?)して
成長していきます。



分かりやすく言いますと、何人か部下を潰して成長していきます。



何も教育をしなければです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



何も勉強しなくても
面接でも、開業でも、経営でも、投資でも
【 経験 + 失敗 】を経て成長します。



自転車に初めて乗るときみたいなものです。



こけて、こけて乗れるようになってくる。



しかし、
これに【 教育 】というドーピングをすることで
失敗の経験が圧倒的に減ります。
(ムダな失敗がなくなるわけです)



例えばですよ?



私はコケながら自転車を覚えました。



しかし、もし私に


「いいかい?自転車に乗るには2つの要素が必要だよ。

 自転車に乗れるということは、この二つを同時にすればいいだけなんだ。

 A.転ばないようにハンドルを使ってバランスをとる

 B.ペダルをこいで、前進する


 分かったかい?


 で、それぞれを勉強しよう。 

 じゃあ、まずは A をやってみようか。」


 といって、このようにペダルを外して、、、
 以下写真付きであります。興味があれば
  >>いきなり出来た!自転車の乗り方



というような教育があれば、
はっきり言って失敗せずとも自転車に乗れる
(本当は少しコケタ方が受け身を覚えますが・・・)



私は自分の子供をこうやって教えます。5~6年後かな?



では中間管理職が学ぶべきは何なのか?



答はご自分で調べましょう。Amazonで検索するといくらでも出てきます。
「部下」「マネジメント」「管理職」etc





私がお伝えできるのは採用に関してのみ。


特に、面接官に関しての教育は無料で公開しています。


自転車で転ぶように
採用でわざわざ失敗をする必要はありません。



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