会社の人材への意識改革はいかに現場を巻き込むかにかかっている|人事採用担当者へ

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

tewotsunagu今回は、人事・採用担当者へのアドバイスです


会社規模がある程度大きくなると、人事担当という仕事ができる。
そして、彼らは採用活動をするわけです。


しかし、入社した社員が使えない場合、

「何であんなのを採用したんだ?」
「今年の新卒者はダメだ」


と現場からクレームを言われるようになります。


これは日本中の会社で起こっていますね。
特に大企業は99%に近い可能性で起こっているでしょう。


こういった事がおこる理由は、
現場と人事に壁があるからです


採用した人を教育するのは誰でしょうか?

  現場の先輩や現場の役職者ですよね??


採用した人と一緒に仕事をするのは誰でしょうか?

  現場の先輩や現場の役職者ですよね??


採用した人と週末、飲みに行くのは誰でしょうか?

  現場の先輩や現場の役職者ですよね??


採用した人を直接評価するのは誰でしょうか?

  現場の先輩や現場の役職者ですよね??



現場の意向が取り入れられていない採用活動など無意味


これは私が採用コンサルをする時に最初にすることです。


まず、ヒアリングシートを書いてもらっています。


でも、この内容、結構ハードなんです。


会社規模が小さい場合で経営者が採用活動をしているのなら、サラサラと書けます。


ところが、人事担当者がいる規模の会社で、「人事担当者」だけで埋めようとすると、まず埋まらない。
そのように作っています。


そして、こう伝えているのです。


「現場の意見、社長の意見、全部を話し合って取り入れて下さい

 会社として納得するものができたら、そこからスタートです


 大事な事は、正解不正解ではなく、会社全体で採用に取り組むこと

 特に御社の規模の場合、現場を巻き込むことです」




このブログを読まれている、最近契約したお客様の中には
きっとこの言葉を私から聞いたお客様もいるでしょう。


採用で現場を巻き込まないと、人事の考えで基準を作ってしまいます。

採用権を現場にも与えないから、他人事のように文句を言うのです

採用権を現場にも与えないから、間違った人材に合格と言ってしまいます



人事担当者は、プロデューサー役に徹しましょう。


・応募書類が来たら、現場にも聞く

・面接には必ず、現場の人も参加させる


そして、彼らが一人でもNOと言ったらその人は採用しない。
それだけでいいのです。


もし、

「何であんなのを採用したんだ?」
「今年の新卒者はダメだ」

このような事を言われた経験があるのであれば、
この方法を導入すると会社が激変します。


入社した社員を現場がとても可愛がります。
一生懸命育てます。


人事はでしゃばりすぎず、自分で決めず、冷静に人を使っていきましょう。


それが、採用で成功するコツですし、人事担当者が現場から信頼される方法です。


ただし、、、、、


最低でも、現場の人には、人材採用の知識をつけさせておきましょう


理想は、私の「初めての面接でも欲しい人材を見抜くことができる採用面接マニュアル」を読むことですが、購入するほどの勇気がない場合は、お近くの書店で「1週間で会社が変わる!採用の教科書」を職場の部署分、購入しましょう。


初歩の初歩ですが、読めば、人事担当者が仕事をしやすくなるでしょう。

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