求人募集は「求める採用」から「与える採用」へ

求人募集は「求める採用」から「与える採用」へ

詳細は採用面接マニュアル購入者専用メルマガで
お話ししようと思いますが、さわりだけ。


特別メルマガ【購入者通信】では、
質の良い応募者が集まるための求人募集方法をお話ししています。


テクニック的な事も話していますが、
今回は求人募集時の本質に関してです。


それが

与える採用



たぶん、面接マニュアルを読み、購入者通信を読んでいなければ
上記だけでは理解できないかもしれません。


ひと言で言うと、、、


こんな人材が欲しい = 求める採用

 です。こちらの考え方は「選考時」に重要な考え方。
 欲しい人材像ができていなければ、採用で成功しようがないですから。

 これに関しては、無料メルマガで概要を話していますし、
 有料の面接マニュアルでは具体的なやり方を説明しています。


ただ、これをそのまま求人募集時に使うと効果がイマイチなんです。


恋愛と同じです

理想の異性像ばかりを追い求め発言する人は、
いい相手にめぐり合う確率が低いと思いませんか?

「背が180cm以上でオシャレで、お酒も飲めて、車もあって
 収入も安定していて、笑いのツボが私と同じ人がいい」

たとえば、これが求める恋愛です。


理想の異性像(選考力)を持つことは良いのですが、
それだけを発信するのは必ずしもいいとは限らないんですよね。

例えば、、、

「上記のような理想の男性が振り向く人ってどんな人かな?」

と考えることが大事で、それに自分が見合っているか?
見合っていないなら何をしなければいけないか?
そういう人に自分は何を与えられるか?
という思考が大事なんです。


恋愛だとちょっと話をしづらいので、採用に戻します。


あなたの会社が応募者に与えられるものはなんですか?



あなたの会社に入社するとどんなメリットがありますか?
あなたの会社の社員はどのような点で恵まれていると思いますか?



「ウチで働くメリットなんてないな~」
ともし思ったのなら、真剣に考え社員からインタビューをして
自社の良いところを探しましょう。


会社が存続しているのであれば、必ず良いところがあります


そしてそれを伝えるのが、本当の求人募集方法です。


自社が与えられるものを明確にして、それを正しく伝えるだけ


求人募集の本質とはこれなんですよね。


そして、それらに共感してくれた応募者の中から
【求める採用】で選考をするんです。


つまり求人募集と選考(面接)は
まったく違う考え方でおこなう必要があります。


自社の採用がうまくいっていない場合は
これらを見直してみてください。


詳しくは【マニュアル購入者専用通信】でお話ししします


追伸


数日間シンガポールに行ってきました。
見聞が大きく広まったと同時に、日本の問題点が
色々と見えてきました。


常識を疑うことって大事ですね。

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