部下やお互いを褒める文化のない会社はブラック企業

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ブラック企業


ブラック企業というのは、何も会社の労働基準法違反だけを指すのではないんですよね。


社風も大事です


この社風は会社が作っているのではなく、「会社で働いている人」が作っています。


新しく入社した後に社風に染まりますので、実際は「経営者と部課長などの役職者が社風を作っています」


人を見抜くプロなので当たり前ですが私は、経営者や部課長クラスと少し話すとその会社の社風が分かります。


結果、仕事を受けないことも多いです。なぜなら、そこに優秀な人材を採用しても入社した人が不幸になるから。


社風(つまり経営陣や部課長の考え方)が変わらないならこの会社は潰れてもいいと思っています。だから手伝いません。


私が会社を判断しているポイントを一つ公開します


これは、社内の人が自社を見直すときや、その会社に入社したいと思った時などに、面接で面接官に質問をすると良いでしょう。


そのポイントは、、、実は、タイトルに書きましたね(笑)


同僚や部下を褒める文化があるかどうかです


社員や部下の批判ばかりをする経営者や役職者はダメですね。人徳が無いし、全然伸びない。成長しない。


そして、そういう人たちが運営している会社は、会社全体が批判的な文化であり、仕事において「すごいね!」「さすが!」「完璧だよ!」「ありがとう!」「助かった!!」など当たり前のコミュニケーションができていないため、面白いほど人材が辞めていき、年がら年中採用コストをかなり使っている状態です。


これを「他者肯定」と「他者否定」と言います。


この「他者否定が強く、他者肯定が低い人」が経営者の場合、私は契約を受けません。


人を見抜く練習


この「他者を認める力」、持っている人は結構少ないですよ。なまじ学歴が高い人ほどできません。


上司や部下、経営者と話をするとき、この辺を見てみましょう。その人は、「他者否定派」なのか「他者肯定派」なのか。。。


人間的に魅力のない人ほど「他者否定派」ですから。


そして、そのような人が社内に多い場合は、問題ありです。ほぼ100%、人材が定着せずいつも採用活動をしています。


その場合、採用のやり方を変える前に、社風を変える必要がある。部課長など役職者の人格はそうそう変わりませんので、会社の将来を考えるなら経営者自らが「褒めること」を実行していきましょう。


批判はアホでもできます。でも、褒めるのは徳がないとできない事が分かります。「他者否定」→「他者肯定」に変えると、経営は必ず好転します。


いきなり、褒めるのが難しいなら、まずは「感謝」からです。言葉の力。周囲が変わる瞬間を感じて下さい


参考:言葉の大事さの動画




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