『かつ・かいしゅう』で口座自動引き落とし(自動振替)
それ以外のかたは飛ばされてください。
もしくは、
顧問の社会保険労務士がどれほど御社の
ことを考えているかを判断できるかもしれません。
その他、
お客様からの支払いで口座自動振替を導入したい場合は必見です。
関連記事
口座自動振替は必須?社労士、税理士側の視点
社会保険労務士や税理士、公認会計士など企業の顧問として法人企業と契約をしているのなら、口座自動引き落とし(口座自動振替)は導入された方がいいです。
なぜだと思いますか?
理由はいろいろとありますが、
最も大きなメリットは
お客様が振り込みに行く手間をなくすことができるからです。
銀行に行っている時間というのは、
事務員のかたが気分転換になる目的以外にはもったいない時間。
15日や25日、末日など銀行に並んでいる人の数は
インターネット振り込みが発達した現在でも異常な数です。
社会保険労務士や税理士と契約したがために
余計な時間をお客様にかけさせるのはどうかと思います。
取引している社会保険労務士や税理士が自動引き落としを導入することで
お客様の無駄な時間を減らすことができる。
さらには、
振込手数料もお客様に負担させる必要がなくなるために
お客様から見ると手数料面でもメリットがあることになります。
お客様へのサービス向上のためにも、
社労士のサービス意識を上げるためにも是非広まってほしい。
だから記事にしました
顧問の税理士や社会保険労務士が自動引き落としをしていないなら
もし、あなたがお金を払う企業側であって、毎月お金を振り込むために社員の誰かが銀行に並んでいるのであれば
ぜひ顧問の社会保険労務士や税理士の先生に
「口座振替を導入してほしい」とお伝えください。
振込手数料も不要になりますし、
顧問報酬の振り込み忘れや振込時間、手間の削減にも繋がります。
「引き落とし手数料を負担しろ」というケチな社労士や税理士は
いないと思いますので振込手数料の経費削減できて、手間もなくなる。
会社にとってもいいことづくしだと思いませんか?
社会保険労務士や税理士のための口座自動振替
社会保険労務士や税理士側から見ると、手数料を支払うために金銭的にはデメリットがあります。
代わりに、
「顧問報酬の回収漏れ」というリスクがなくなるメリットがでてくる。
私は経験した事はありませんが、金払いの悪いお客様もいます。
また「うっかり振り込みを忘れていた」というお客様もいます。
社労士でなくても企業側でもそのような経験をした事はありませんか?
そうなりますと、「お金が振り込まれていませんが・・・」という
精神衛生上、非常によくないやりとりが発生しますし、
場合によっては踏み倒される可能性もあります。
ほんの少しの費用を払うだけで
その心配がなくなるのですから、導入しないのはもったいない。
私はコンサル料ですが毎月契約をした場合は、業務委託契約書にも
この口座引き落としの件は必ず盛り込んで契約をしてもらっています。
口座振替って銀行に言えばいいの?
口座引き落としを導入したいという社労士や税理士は多いのですが一般的な銀行の口座引き落としを使いたい場合は、ある程度の契約企業数が必要です。
開業当初は当然、契約している企業数が少ないのでなかなか難しい。
しかし、開業当初から導入しておかないと、請求書や領収書などの発行事務手続きで
本来の仕事の時間が削られてしまいます。
だから、できる限り最初から導入する必要があるのです。
そこで、私も開業当初に色々と調べました。
銀行にも聞きに行きましたし、
口座振替サービスを提供している各社から資料を取り寄せたりしました。
やっと本題に・・・
社会保険労務士や税理士、公認会計士だったらお勧めの口座自動振替サービスがあります。
とくに社会保険労務士の場合は、会報などでも見たことがあるかもしれませんが
全国社会保険労務士会連合会経由で申し込みができますので導入した方がいいでしょう。
それが、日本システム収納株式会社の
『かつ・かいしゅう』という口座自動振替サービス
1件からでも契約可能です。しかも手数料は銀行より安い。
インターネットを使って請求~手続きが全てできますので、
銀行口座に回収された各社の顧問料の合計がその日になると振り込まれるだけ
かつ・かいしゅうという名前は多分、
「勝つ回収」つまり回収に勝つという意味だと思います。
かつ・かいしゅうの導入をお勧めします
まずは、無料で資料を手に入れられますので社会保険労務士や税理士の先生はぜひ、申請されてみてください
そして、企業側としては契約している先生に
口座引き落としを導入してもらいたい旨を伝えて、「かつかいしゅう」のことを
ご紹介すればよいと思います。
こういったサービスが広まれば、
日本全体で生産効率が上がってほんの少しだけ経済にも影響が出ると思いましたのでご紹介しました。
興味があれば資料請求をされてみてください
>>NSS日本システム収納
私は、この銀行口座自動引き落としとPaypalのクレジットカード継続課金をお客様ごとに使い分けています
以上参考になれば!!
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2009年03月16日 コメント&TB(2) | トラックバックURL
カテゴリ: コスト削減方法
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ウチの顧問先は、振込手数料がもったないという理由で、私が事務所を訪問して、顧問料をいただいてます…。
このサービスを詳しく調べていきたいと思います。
貴重なサービスのご提案、感謝します。
コメントありがとうございます。
私もこのサービスに出会った時は、「これだ!!」と思いましたよ。
使い勝手はかなり良いのでお勧めですよ。
調べられたらたぶん、導入確定でしょう。
お役に立てて光栄です。
追伸:
・・・訪問回収ですか~
毎月1回会う機会を必ず作るという意味ではいいですよね。
社労士の中には、月1も連絡しないところもありますからね。