男前豆腐店と男前豆腐(株式会社三和豆水庵)

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

男前豆腐店株式会社の

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」

は有名ですよね。

風邪に吹かれて豆腐屋ジョニー

コンビニなどでも置かれていて、スーパーでも人気。


以前、確か、「ガイアの夜明け」で特集されているのを見て、日本製の大豆にこだわって北海道の農家と契約している映像がありました。


「例え高くても安全でおいしいモノを消費者が求める」


大衆食文化の革命だと思いますし、日本の企業に目指してほしい道です。


大豆が高騰しているのに、豆腐の値段を上げる事ができずに苦しむ企業が多い中、ブランドを構築したことで、300円の豆腐が売れている。


一度、食べてみれば分かりますが確かにおいしい。


他にも男前豆腐店には様々な商品があります。

男前豆腐店

男前豆腐店のマサヒロ

やみつきになるのも分かります。


ホームページも個性的なホームページで豆腐店とは思えないつくり。独自性というのは素晴らしいです。

※音量にご注意ください。


しかしですね。。。
男前豆腐店のホームページを見て驚きました。


別会社が作った男前豆腐というのがあるみたいです。


その会社は株式会社三和豆水庵(前社名 三和豆友食品株式会社)


その商品はこちら

男前豆腐 男前豆腐


!?



似てますね~



他にもこのような商品もあります。


男前豆腐 喧嘩上等湯豆腐野郎


波乗りジョニー 波乗りジョニー


同じく北海道産の大豆を使用しているようですし、食べたことが無いので味は分かりませんが「おいしい」のかもしれません


問題は消費者のとらえかたです。


「噂の男前豆腐を食べてみよう」と思って300円を払う消費者はどちらの商品を望んだのでしょうか。


製造者を見て、区別がつく消費者がいったいどれだけいるでしょうか。


あなたはどう思いますか?


店頭に男前豆腐が並んでいた場合、見抜けますか?


2008.1.27追記

気になったのでさらに調べてみました。


男前豆腐店と三和豆友食品株式会社


意外な事実があるんですね。


三和豆友食品株式会社は、男前豆腐店社長の実父が経営していたが、退任を機に男前豆腐店との関係が無くなったり、ジョニーというのは三和豆友食品株式会社で勤務していた頃の男前豆腐店社長の愛称だったり、風に吹かれて豆腐屋ジョニーは結局、三和豆友食品株式会社が最初発売したの??などとゴチャゴチャしています。


よく分かりません。


興味があるのであれば、Wikipediaでもご覧になってください。

三和豆水庵


どちらにしても、マーケティングやメディアの使い方は、男前豆腐店の社長、伊藤さんの方が上手だなと感じました。

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