人材採用より売上アップが重要?企業は人なり?

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

私の採用マニュアルを購入された方なら
お分かりになると思いますが、

”求人募集にお金をかけるより重要な事”は、
お金をかけて集めた応募者を選考する目をもつことなんです。


選考する目がないままに応募者を集めたら採用に失敗する
のは論理的に説明できます。


でも、これって世の中の常識ではないんですよね。


人が欲しい → 急いで求人を出す


こう教わってきていますし、私のメルマガなどを読んでいなければ
この流れを疑うチャンスは少ないからです。


はっきり言いますと、
「人を選考する目」さえあれば、お金をかけなくても
時間をかければ採用活動は成功します。



基準に達しない方々を不合格にし続ければいいだけですから。



ただ、それだと時間をお金に計算していないわけで
あまりにも効率が悪いので【効果的な求人募集方法】などを
使って採用活動の時間を短縮するのです。



でも、実際は企業は採用の募集に金をかけても、
選考手法に金をかけたくない会社が多い。



と言いますか採用以外でも”目に見えない改善”に
お金を今より多く払う会社って1%(よくて2%程度)



”改善”ってそれほど意識が低いものなんです。



ちなみに、
”売上の改善”にはすぐにお金を払いたがります。



チラシなどの広告費がいい例です。



でも目に見えないところの戦略部分にお金を払う企業は少ない



これは企業でなくても一般人でも同じ



上記を理解した上で、営業は戦略を練る必要があるわけで、

・目に見えないものを、イメージできるような形にしてあげること

・改善ではなく、別の切り口で話をすること

などなど色々なやり方があるんです。



ちなみに、会社にも【 形 】はありません。
目に見えないんです。



厳密に言えば、
形としては法務局にある登記簿という紙切れが会社です。



しかし実際に会社をイメージさせるものは、
そこで働く社員と経営者、サービス(商品)なんですよね。



上記を理解することが重要で



・企業は人なり


・人材は人財




とかパクリとも言えるありきたりな標語にした時点で、
表面的なものになります。



会社とは何なのか?



そこに答えがあるのではないでしょうか。



ちなみに、
人材採用の方が売上アップより重要と言っているわけでもなく、
そもそもどちらが重要とかそんな考え自体が違うのでは?と思います。



今回はちょっとシュールな内容でしたね。

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