先に戦場に到達したほうにはゆとりがあり、あとから戦場に駆け付けたほうは苦しい戦いを強いられる

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孫子の兵法です。


これはビジネスや日常生活でも全く同じ事が言えます。


私は学生時代、遅刻の常習犯でした。



中学の頃、朝の掃除時間に間に合わないのは当然のことで、給食時間に登校したりもして、逆に担任から褒められたほどです。
(真似したら駄目ですよ)


高校の時も、結局、朝の課外に殆ど出席せず、たまに出席すると教室に入った瞬間、先生が驚いた顔をするような遅刻常習犯。


沖縄時間ではないですが、友人との待ち合わせもよく遅れていました。


昔は・・・・


挨拶の代りに、まず遅れた詫びから入るので弊害はよく知っています。
(さすがに今は違います)


ビジネスでの交渉の場や面談、面接の時に遅れると心に余裕がなくなります。


充分な準備もできません。


宮本武蔵やコンパで注目されたいから等のように戦術遅刻は別にして先手必勝が重要です。


待ち合わせ時間の30分も40分も前に会社の受付に現れるのはビジネスマナーが無いとしても、会社付近に早めに到着しておくのは重要なことです。


これは面接を受ける応募者にも言えること。


気をつけましょう

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