将とは、智・信・仁・勇・厳なり

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孫子があげた将(リーダー)に必要な5つの徳性です。

この考えはビジネスでも応用ができ、人材採用、教育、評価、昇格の面でも判断ポイントの一つとなります


1.智(頭の働き)

2.信(人から信頼されること)

3.仁(人間味のあること)

4.勇(勇気)

5.厳(厳しさ)

会社組織において、ある部署で退職者が多い場合、この5要素を持っていない(特に「信」)ことが多いのです。


昇格の基準が明確でない時は、この孫子の兵法による将の特性をベースに見ると良いでしょう


孫子は一方において、将が避けなければならない5つの落とし穴をあげています。

人間味があるのが将の条件であれば、人情に溺れすぎることが落とし穴のように両面から見ているところもポイントです。

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2 Responses to “将とは、智・信・仁・勇・厳なり”

  1. 鈴木 より:
    面接官と言うより、社会人として多くの人とコミュニケーションをとる為のマナーから教わっているようです。わかっているようでわかっていないこと、やっているようでやれていないことを改めて教わった気持ちです。ありがとうございます。
    • 鈴木さん

      コメントありがとうございます。
      メルマガ+このブログを読んでいただきありがとうございますm(_ _)m
      「面接官」は仕事うんぬんではなく、『人としてコミュニケーション力を高くあれ』とよく思っています。
      内容が多少なりともお役に立ったようで良かったです。
      またお気軽にコメントされてください

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